2017/07/06 23:53

セラピストが患者と親密&危険な関係に…欠点ある強い女性を描いたNetflix新ドラマ

主演&製作総指揮を務めているナオミ・ワッツ
主演&製作総指揮を務めているナオミ・ワッツ

 映画『インポッシブル』などの女優ナオミ・ワッツが、Netflixの新ドラマシリーズ「ジプシー」について6月29日(現地時間)、ニューヨークで行われたAOL開催のイベントでクリエイターのリサ・ルービン、女優ソフィー・クックソンらと共に語った。

 10話構成の同シリーズは、セラピストのジーン・ホロウェイ(ナオミ)が、自身の患者と親密で危険な関係を築いていくさまを描いたもの。ナオミは主演兼製作総指揮を務め、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサム・テイラー=ジョンソン監督が最初の2話でメガホンを取った。ソフィーは、ジーンの患者サムの元恋人で、ジーンに対して恋心を抱き始めるシドニーを演じる。

 製作経緯について、リサは「欠点のある強い女性を描くことにいつも興味があったの。そういった役は男性では見ることがあったと思うわ。でも、女性がいかに多面性を持ち、物事に葛藤し、決して完璧ではなく、また常にスウィートでも安らぎを与えるわけでもないということを正直に伝えたかったのよ。あまり描かれてこなかったそんな女性たちを、このシリーズで(視聴者に)見せていきたいわ」と話し、キャスト陣やスタッフ含め、ほぼ女性中心で製作したことも明かした。

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