2017/07/05 13:42

ハビエル・バルデム、ジョニデの美しい尻に見とれていた

ハビエル・バルデムの告白にジョニー・デップもびっくり? (C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ハビエル・バルデムの告白にジョニー・デップもびっくり? (C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』でジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)への復讐心に突き動かされ、全ての海賊の滅亡をもくろむ“海の死神”サラザールを演じたハビエル・バルデムが取材に応じ、ジョニーと初めて会った日のことを語った。

 二人の出会いは1999年、ハビエルが同性愛者のキューバ人詩人レイナルド・アレナスを演じた『夜になるまえに』の撮影現場でのこと。ハビエルは「ジョニーがセットにやって来た最初の日のことを覚えている。本当に暑い日だった。彼はドラァグクイーンの格好(役衣装)で現れた」と切り出すと、「それが彼だとは知らなかったから、美しいお尻が歩いていくのを見て『ワオ! あの女の子は誰だい?』と聞いてしまった。『あれはジョニー・デップだよ』と言われて、『なんてこった! でもそんなこと気にするか』って」と笑って打ち明ける。

 「彼はとてもいい奴で、誰に対しても思いやりがあるんだ。会う人誰もが夢中になる。それから彼とは何度も会っているけど、全く変わらない」と当時から変わらぬ魅力を力説。そんなジョニーと本作で再共演するのは夢のようだったといい、「『アクション』の声が掛かってジョニーと一緒に居れば、彼がその世界に放り込んでくれるんだ。彼こそジャック・スパロウだからね」「撮影は本当に楽しかった。カットと言ってほしくなくて、『えーっ、続けようよ!』となったよ」と実物大で作られた船の上での迫力満点の撮影を振り返った。

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