2017/07/09 17:03

アンドリュー・ガーフィールド「行為なしのゲイ」発言で大炎上

非難されているアンドリュー・ガーフィールド Dave J Hogan / Getty Images
非難されているアンドリュー・ガーフィールド Dave J Hogan / Getty Images

 舞台「エンジェルス・イン・アメリカ」でゲイのキャラクターを演じることになっている俳優のアンドリュー・ガーフィールドが、その役づくりを通して「僕は今、ゲイだね。ただ行為をしないっていうだけで」と発言し、LGBTQのコミュニティー(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クエスチョニングまたはクィア)から猛バッシングを受けている。Peopleなどが報じている。

 トニー・クシュナーによる戯曲「エンジェルス・イン・アメリカ」は、1980年代を舞台にエイズを宣告された同性愛者たちの人間模様を描く。アンドリューは同作プロモーションの場で、異性愛者でありながら同性愛者を演じることについて「僕の知る限り、僕はゲイではない。もしかしたらこれからの人生で目覚める日がくるかもしれない。それはもちろん素晴らしいことで、そうなったら探求してみたいと思うことだろう。でも今は、そうではない。それも素晴らしいことだと思う」と語りだす。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

おとなしく過ごしたいのに、引っ張りだされてストレスがたまり...もっと見る >