2017/07/11 20:27

『メアリ』2位に初登場 1位は…?【映画週末興行成績】

『メアリ』は2位 (C) 2017「メアリと魔女の花」製作委員会
『メアリ』は2位 (C) 2017「メアリと魔女の花」製作委員会

 ジョニー・デップが孤高の海賊にふんした大人気シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が、興行通信社が10日に発表した土日2日間(8~9日)の全国映画動員ランキングで2週連続の首位に輝いた。

 先週末の成績は、動員49万人、興行収入7億4,000万円と落ちの少ない興行を展開。日本語吹き替え版が人気を集めており、字幕版と吹き替え版の動員比率はおよそ4:6。字幕版を鑑賞した後に、吹き替え版に再び足を運ぶというリピーターがいるのも特徴となっている。9日間の累計動員は182万人超え、累計興収は26億1,710万円となっている。

 『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌監督にとってスタジオジブリ退社後、初の長編作品となる『メアリと魔女の花』は2位に初登場。動員32万4,294人、興収4億2,823万2,900円となった。初日に行われたアンケートによると、客層の男女比は42.1対57.9、年代別では20代が29.8%、30代が20.9%、40代が15.5%、13~19歳が14.1%、50代が11.7%となった。複数回答可の鑑賞動機としては「ジブリ出身の監督作品だから」57.2%、「米林作品が好きだから」21.3%、「スタジオポノックの初長編だから」19.3%だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

集中力を発揮すると、思わぬ成果を上げられそう。何か一つ目標...もっと見る >