2017/07/19 20:37

大野智、最終決戦の練習は1か月もなかった!中村監督が明かす『忍びの国』制作秘話

再タッグとなった大野智の凄さを明かした中村義洋監督
再タッグとなった大野智の凄さを明かした中村義洋監督

 ニューヨークのジャパン・ソサエティーで開催された「ジャパン・カッツ!」のオープニングナイト作品として上映された映画『忍びの国』について、中村義洋監督が7月14日(現地時間)インタビューに答えた。

 本作は和田竜の同名小説を『予告犯』などの中村監督が大野智主演で映画化したアクション時代劇。戦国時代に織田信長が攻め入ることを躊躇した伊賀の国。その伊賀の国の凄腕忍者、無門(大野)は怠惰な生活を送っていたが、ある日、信長の次男・信雄が独断で伊賀への侵攻を開始。武力、兵力では太刀打ちできぬ忍びたちは秘策で織田軍に対抗するも、無門に弟を殺され織田軍に寝返った平兵衛(鈴木亮平)の戦術に苦戦を強いられる。

 『映画 怪物くん』でタッグを組んだ大野を無門に配役したことについて中村監督は「僕の知る忍者はドラマで観た上忍(忍者は上忍、中忍、下忍に分かれる)を裏切ったり、抜け人(脱走者)となったり、かつて味方だった忍者に追われたりしているイメージでした。和田さんの原作には僕の想像する忍者のベストな部分が記されていて、これは外国人が持つ忍者のイメージとは絶対違うと思うんですが、そこが大野君に合っていましたね」と語る。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >