2017/07/18 23:48

『猿の惑星』シーザーの最終試練とは?監督が明かす

前作に続きメガホンを取ったマット・リーヴス監督
前作に続きメガホンを取ったマット・リーヴス監督

 『猿の惑星』の前日譚(たん)シリーズ最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(10月13日 日本公開)についてマット・リーヴス監督が、7月11日(現地時間)ニューヨークで行われたAOL開催のイベントで語った。

 前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』に続きリーヴス監督がメガホンを取った本作。知性のある猿たちと人間の生き残りを懸けた戦いが激しさを増す中で、マッカロー大佐(ウディ・ハレルソン)率いる人間たちに襲われ家族を失った猿のリーダー、シーザー(アンディ・サーキス)は、仲間を守るために数匹の猿だけを連れて、群れを離れることを決意する。だが、シーザーは道中で幼い人間の少女ノバ(アミア・ミラー)をかくまったことで、家族を失った復讐心とリーダーとしての使命感との狭間で悩み始める。

 リーヴス監督が「脚本執筆中は、 ジョン・フォードの『捜索者』、クリント・イーストウッドの『アウトロー』といった多くの西部劇や、テレンス・マリックの『シン・レッド・ライン』など、1日1本は映画を観ていたんだ」と話すように、『ゴッドファーザーPART II』に影響を受けたという前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』に対し、西部劇をほうふつとさせる作品になっている今作。

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