2017/07/18 19:40

『猿の惑星:聖戦記』首位デビュー!『スパイダーマン』に競り勝つ【全米ボックスオフィス考】

猿がクモに勝利! (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
猿がクモに勝利! (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 先週末(7月14日~7月16日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が興行収入5,626万2,929ドル(約61億8,892万2,190円)で初登場1位に輝いた。前回大ヒットスタートを切った『スパイダーマン:ホームカミング』は前週比62.2%ダウンの興収4,420万5,210ドル(約48億6,257万3,100円)で、ワンランクダウンの2位となった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は、『猿の惑星』の前日譚を描いたシリーズの第3弾。地球の支配者としての生き残りを懸け、かつてないほど激しさを増した猿と人間の戦いを描く。前作に続きメガホンを取ったのは、『バットマン』単独映画の監督にも決定しているマット・リーヴス。オープニング興収は第1弾『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』が5,480万6,191ドル(約60億2,868万1,010円)、第2弾『猿の惑星:新世紀(ライジング)』が7,261万1,427ドル(約79億8,725万6,970円)と安定した成績をキープしている。

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