2017/07/24 07:15

超特急の小笠原海、窪田正孝に顔をなめられて驚く

超特急のメンバーとしても大人気の小笠原海 写真:高野広美
超特急のメンバーとしても大人気の小笠原海 写真:高野広美

 石田スイの人気コミックを実写映画化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)で、窪田正孝演じる主人公・カネキの親友ヒデを演じた小笠原海が、脚本にはなかった窪田の驚くべきアドリブについて明かした。

 原作は世界累計発行部数3,000万部超の大ヒットコミック。人間の姿をしながら人間を食らう“喰種(グール)”と人間の対峙を描くアクション。瀕死の重傷を負い、喰種の内臓を移植されたことから“半喰種”になったカネキは、自分の身に起きたことに苦悩、葛藤しながらも両者の戦いに巻き込まれていく。小笠原が演じるヒデは、そんなカネキの喰種化した本能を目覚めさせるきっかけをもたらす重要な役どころだ。注目の7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急の「カイ」としても知られる小笠原。現在22歳で茶目っ気もたっぷりだが、同じ事務所の先輩で6歳年上の窪田との共演では学ぶことが多かったと熱く語る。

 「テレビや映画でお芝居を拝見していましたが、現場でご一緒してものすごく刺激を受けました。演技に対する考え方や姿勢がとてもストイックで、本当にスゴい。カッコイイと思いました」とすっかり窪田に心酔したようだ。なかでも印象に残ったのは、窪田に顔をなめられたシーンだという。

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