2017/08/01 05:00

柳沢慎吾、猿の日本語吹替え版声優に!母親からも「ピッタリ!」

いい声出すよ! 柳沢慎吾 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
いい声出すよ! 柳沢慎吾 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 俳優でタレントの柳沢慎吾が、『猿の惑星』の前日譚(たん)をひもとくシリーズの最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』で、今作に新しく登場するユーモアと知性を秘めた猿バッド・エイプの日本語吹替え版声優を務めることが明らかになった。柳沢は「ピッタリだな! って思いましたね」とオファーを受けたときの心境を語っている。

 前代未聞の世界観と衝撃的なラストシーンが話題となった『猿の惑星』(1968)の前日譚(たん)シリーズは、第1弾『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011)、第2弾『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014)があり、第3弾となる今作では、猿と人類による地球の支配者を決する戦い、そして自らの種族を守るべく行動する猿のリーダー・シーザーの心の葛藤が映し出される。

 そんな作品で柳沢が声を吹き替えるのは、シリーズを手がけるプロデューサーのディラン・クラークが「シーザーは暗い旅を続けているが、バッド・エイプに出会うとシーザーがいつもやらないような行動をする。シーザーにとっての岐路となるちょうどよい時期に出会い、何度も希望の光を灯す」と説明するキャラクター。前2作に続きシーザー役を担当したアンディ・サーキスもバッド・エイプについて、「シーザーははじめ、バッド・エイプはたまたま出会った変わり者としか思っていないが、2匹の間に共通するものがあると気づき、その後は心を通わせるようになる」と語っている。

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