2017/08/04 20:22

吉岡里帆、「日本のオードリー・ヘプバーン」評価に大照れ!

えへへ - 吉岡里帆
えへへ - 吉岡里帆

 女優の吉岡里帆が4日、映画『STAR SAND −星砂物語−』初日舞台あいさつに織田梨沙、満島真之介、三浦貴大、ロジャー・パルヴァース監督とともに登壇。ロジャー監督から「good things come small packages(小さな小包こそ中にいいものが入っている)。あなたは頭が良くて何でもできる、日本のオードリー・ヘプバーンです」と絶賛されると「いやいやいや」と大照れだった。

 本作は、大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』で助監督を務めたアメリカ人作家ロジャー・パルヴァースが、太平洋戦争下の沖縄を舞台に執筆した小説を、自らがメガホンを取って映画化。戦火を逃れ小さな島で生活している16歳の少女・洋海(織田)と、洞窟で暮らす脱走兵(満島)、アメリカ人のボブの交流を描き、戦争の悲惨さを映し出す物語。

 吉岡は現代の東京に住む女子大生の視点から、戦争を知っていく役柄を演じている。彼女は作品に込められたメッセージについて「“忘れてはいけない”ということが、どの戦争映画にも共通するテーマだと思うのですが、この作品が他の映画と違う点は、残虐なシーンや人がなくなっていくさまを描くことで戦争に対する怒りを表現する手法ではなく、普通に幸せになることを願った人たちをしっかり映し出しつつ、戦争の悲惨さを描いているところに魅力を感じました」と説明。

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