2017/08/15 05:25

洋画好調!2017年上半期1位『美女と野獣』ふくめ40億円超え8本 - 上半期洋画ランキング

映画『美女と野獣』より Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
映画『美女と野獣』より Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 2017年上半期(2016年冬~2017年6月公開作品)の洋画作品興行収入ベストテンが文化通信社より発表され、『美女と野獣』が125億円(以下、数字は一部推定)で上半期1位を獲得した。上位8作品が40億円超えとなったのは、興収発表となった2000年以降では初のこと(年間では2003年に一度あった)。また、ディズニー作品が4本(『美女と野獣』『モアナと伝説の海』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『ドクター・ストレンジ』)トップテンに入っており、相変わらずの強さを見せつけた。

 4月21日に初日を迎えたエマ・ワトソン主演の『美女と野獣』は、初日をあわせた3日間で動員95万1,214人、興収13億7,876万5,600円というロケットスタート。その勢いは止まらず、公開から42日で興収100億円を突破した。これは2010年の『アリス・イン・ワンダーランド』の37日に次ぐ、ディズニー史上2番目に速いスピードでの記録達成となった。

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