2017/08/18 23:36

全米が騒然!ファーガソン黒人青年射殺事件を追ったドキュメンタリー映画

共同監督を務めたデイモン・デイヴィス&サバー・フォラヤン監督 Desiree Navarro / WireImage / Getty Images
共同監督を務めたデイモン・デイヴィス&サバー・フォラヤン監督 Desiree Navarro / WireImage / Getty Images

 話題のドキュメンタリー映画『フーズ・ストリーツ?(原題) / Whose Streets?』について、サバー・フォラヤンとデイモン・デイヴィスの共同監督が、8月11日の電話インタビューで語った。

 本作は、2014年8月9日にミズーリ州ファーガソンで起きた白人警官ダレン・ウィルソンによる黒人青年マイケル・ブラウンさん射殺事件に抗議した人々を追ったドキュメンタリー。コンビニで強盗を働いたマイケルさんの責任を主張する白人警官中心のファーガソン警察と、事件の不当な対応と長年の人種差別に対して暴動を起こす人々、「Black Lives Matter」を掲げて抗議する人々を追っていく。

 共同監督である二人が出会った経緯についてフォラヤン監督は「ニューヨーク在住のわたしは、マイケルが亡くなってから1か月後に撮影監督とセントルイス(ファーガソン近郊)に向かったの。現場の雰囲気を撮影しながらこの事件をいかに伝えようか考えていて、最初のインタビューを済ませたわ。それは現地の人々の声を聞いたもので、この撮影を続けるならば現地のコミュニティーに精通する人が必要だと思ったの。そこで現地の人々から薦められたのが、ビジュアルアーティストのデイモンだったのよ」と説明し、政治的な観点からもデイヴィス監督と意気投合したと語った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >