2017/08/15 20:15

ハリウッド版『ゴジラ』にあの兵器が登場?オリジナル版とのつながり示唆

回想シーンだけの登場でもビックリです(マイケル・ドハティ監督Twitterのスクリーンショット)
回想シーンだけの登場でもビックリです(マイケル・ドハティ監督Twitterのスクリーンショット)

 ギャレス・エドワーズ監督が手掛けたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of Monsters』を撮影中のマイケル・ドハティ監督が、1954年公開のオリジナル版『ゴジラ』とのつながりを思わせる写真をTwitterに投稿した。

 撮影日を意味すると思われる「Day 41.」(41日目)というコメントと共にドハティ監督が投稿したのは、『ゴジラ』に登場した架空の兵器オキシジェン・デストロイヤーの写真。1954年版で芹沢大助博士が開発した、初代ゴジラ抹殺の決め手になる酸素破壊剤で、『ゴジラVSデストロイア』(1995)など、その後のシリーズにも影響を与えた重要なアイテムだ。

 砲丸玉程度の量で東京湾を死の海に変えられるほど殺傷力が強く、大量破壊兵器として使用されることを恐れた芹沢博士が一切の資料を焼却。自らも命を絶つことでその秘密を永遠に闇へと葬った。

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