2017/08/20 08:41

広瀬すず&菅田将暉、それぞれの原動力

菅田将暉と広瀬すず 写真:高野広美
菅田将暉と広瀬すず 写真:高野広美

 日本でいま最も勢いのある若手俳優といっても過言ではない広瀬すずと菅田将暉。そんな2人が、岩井俊二監督が手掛けた1993年のテレビドラマを『モテキ』シリーズや『バクマン。』などの大根仁が脚本化し、『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズの新房昭之が長編アニメとして制作した『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(全国公開中)で声優として共演している。話題の映画に次々に出演する日々の中、その原動力について2人が語った。

 本作以外にも『三度目の殺人』『先生! 、、、好きになってもいいですか?』と出演作の公開が控えている広瀬だが忙しさについては、「別の作品の撮影が同時期に重なったことはほぼありません。作品と作品の間は1~2週間ほど空けていただけているので」と“出づっぱり”な印象を否定する。とはいえ『ちはやふる』シリーズで競技カルタ、『四月は君の嘘』でバイオリン、『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』でチアダンスと、撮影以外の準備が必要な役柄が続いたこともあり「なにかの練習をしながらいくつかの作品の撮影が重なっていたら、私きっと死んでると思う」と笑う。

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >