2017/08/24 11:14

クイーン映画、ブライアン・メイ&ロジャー・テイラー&ジョン・ディーコン役が決定

ジョセフ・マッゼロ&ベン・ハーディ&グウィリム・リー Roy Rochlin / Getty Images、Mike Marsland / WireImage / Getty Images、Karwai Tang / WireImage / Getty Images
ジョセフ・マッゼロ&ベン・ハーディ&グウィリム・リー Roy Rochlin / Getty Images、Mike Marsland / WireImage / Getty Images、Karwai Tang / WireImage / Getty Images

 伝説のバンド、クイーンを映画化する『ボヘミアン・ラプソディ(原題) / Bohemian Rhapsody』の新キャストに、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ジョセフ・マッゼロが加わったとDeadlineなどが報じた。

 長年企画されてきた本作は、当初ソニー・ピクチャーズ&サシャ・バロン・コーエン主演、さらに『サンシャイン/歌声が響く街』のデクスター・フレッチャー監督&『007』シリーズのベン・ウィショー主演で進められてきたが、いずれも実現に至らなかった経緯がある。だが昨年再び企画が始動し、20世紀フォックスの下で『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督がメガホンを取り、主役フレディ・マーキュリーさん役にテレビシリーズ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」で注目のラミ・マレックが大抜てきされた。

 そしてこのたび、ドラマーのロジャー・テイラー役に『X-MEN:アポカリプス』のベン・ハーディ、リード・ギタリストのブライアン・メイ役にテレビシリーズ「もう一人のバーナビー警部」のグウィリム・リー、ベースのジョン・ディーコン役に『ジュラシック・パーク』のジョセフ・マッゼロがそれぞれ挑戦することになった。

 脚本は『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のジャスティン・ヘイス、製作は『アルゴ』のグレアム・キング、『ファイナル・カット』のジム・ビーチ、さらにシンガー監督も名を連ねている。撮影は今秋から開始し、来年12月25日米公開を予定している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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