2017/08/23 21:56

英ビッグベンの鐘が「鳴り納め」4年間の沈黙へ

8月21日、「ビッグベン」の愛称で知られる英議会議事堂の時計台が、修復作業開始前の「鳴り納め」をし、4年間の沈黙に入った。大みそかのイベントなど特別な行事では鳴らされるが、作業員の安全確保のため通常の鐘が再開されるのは2021年となる (2017年 ロイター/Peter Nicholls)
8月21日、「ビッグベン」の愛称で知られる英議会議事堂の時計台が、修復作業開始前の「鳴り納め」をし、4年間の沈黙に入った。大みそかのイベントなど特別な行事では鳴らされるが、作業員の安全確保のため通常の鐘が再開されるのは2021年となる (2017年 ロイター/Peter Nicholls)

[ロンドン 21日 ロイター] - 「ビッグベン」の愛称で知られる英議会議事堂の時計台が21日、修復作業開始前の「鳴り納め」をし、4年間の沈黙に入った。大みそかのイベントなど特別な行事では鳴らされるが、作業員の安全確保のため、通常の鐘が再開されるのは2021年となる。

 21日、停止前最後の鐘の音を聞くため、時計台近くのウェストミンスター橋や議会広場には観光客や地元の人々数百人が集まり、鳴り終わると拍手が起こった。

 4年間の停止に対してはメイ首相含め議員らが驚きを表明。これを受けて議会建物の管理を担当する議員団は運用方法を検討するとしながらも、作業員の安全を引き続き最優先するとしている。

【関連情報】
イギリスといったら…?映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』新予告編
英財務省「ネズミ捕獲長」のネコ、就任1年目の成果は22匹
Mr.ビーン俳優が英国諜報員に!『ジョニー・イングリッシュ』第3弾撮影スタート
ダニエル・クレイグ、『007』ボンド続投を認める!「待ちきれない」
『マッドマックス』トム・ハーディ、泥棒を爆走追跡の末に逮捕
ビッグ・ベン炎上!「ホワイトハウス」の次は「キングダム」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの長所を生かせそうな日。好きなことに一生懸命取り組む...もっと見る >