2017/08/29 23:20

ホイットニー・ヒューストンら輩出!伝説的音楽プロデューサーを描いたドキュメンタリー

音楽界の大物プロデューサー、クライヴ・デイヴィス Kevin Mazur / Getty Images for Keep a Child Alive
音楽界の大物プロデューサー、クライヴ・デイヴィス Kevin Mazur / Getty Images for Keep a Child Alive

 音楽界の大物プロデューサー、クライヴ・デイヴィスを描いたドキュメンタリー映画『クライヴ・デイヴィス:ザ・サウンドトラック・オブ・アワ・ライヴス(原題) / Clive Davis: The Soundtrack of Our Lives』について、クリス・パーケル監督がE-mailインタビューに応じた。

 本作は、10代で両親を亡くし結婚している姉と暮らし始めたクライヴが、ハーバード大学を卒業して1960年にコロムビア・レコードの顧問弁護士となるまでの過程や、その後コロムビア・レコードの社長、アリスタ・レコードやJレコードの設立を通して、バリー・マニロウ、ジャニス・ジョプリンさん、カーリー・サイモン、ホイットニー・ヒューストンさんらをいかにして輩出していったかを描いたドキュメンタリー映画。

 クライヴの自叙伝「The Soundtrack of My Life」を基に構成されているが、パーケル監督は「クライヴの過去の映像の使用禁止がなく、どんな題材にも触れていいこと、それに彼の音楽関係者ならば誰とでも話せることが製作の上で重要な点だったよ。彼はとてもスマートで、自説を曲げない部分もあるけれど、彼の半生のどの時期にどの音楽を使用すべきかなどのアドバイスを僕にくれて、あらゆる面で協力的だったんだ」と話した。クライヴはホイットニーさんの死などについても映画内で語っている。

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