2017/08/27 11:10

泥まみれが似合う?朝ドラ・映画続く有村架純に訪れた変化「想像以上の戦い」

有村架純 写真:高野広美
有村架純 写真:高野広美

 司馬遼太郎のベストセラーを映画化した『関ヶ原』で本格時代劇、本格アクションに初めて挑戦した有村架純が、昨年の活躍から朝ドラ「ひよっこ」に至るまでの女優としての心境の変化を語った。

 有村が本作で演じた初芽は、命を助けてくれた石田三成(岡田准一)の侍女となる忍びだが、有村は「時代劇はいつかやりたいと思っていたし、お姫様のような役ではなくて、泥まみれになるような役の方がわたしには似合っている」と言う。

 それにしても有村のこの1年の、それまでとは違うチャレンジングな姿勢には目をみはるものがある。『3月のライオン』では憂いを帯びた大人の女性にふんし、今回の『関ヶ原』では時代劇の忍びに挑戦。10月7日公開の『ナラタージュ』では教師と禁断の恋におちるヒロインを体当たりで演じているが、そこは本人も自覚的のよう。彼女は「新しい風が吹いたんです」と強調する。

 「これまで正統派の等身大の女の子の役をやらせていただくことが多かったんですけど、どの子も似てきているのでは? どの芝居も同じになっているのでは? と思えてきて、ずっともどかしかったんですね。自分としてもお芝居の幅を広げたいと強く思っていました」。

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