2017/08/27 21:29

海外版『デスノート』監督、原作へのリスペクト

まだ34歳!アダム・ウィンガード監督
まだ34歳!アダム・ウィンガード監督

 日本の人気コミック「DEATH NOTE」(原作:大場つぐみ、作画:小畑健)をハリウッドで実写化したNetflixオリジナル映画『Death Note/デスノート』が25日から配信され、製作が発表された時点で大きな注目を浴びていた同作への反響がネット上には数多く寄せられている。昨年メディア向けに公開された撮影現場で、アダム・ウィンガード監督(34)がどのような思いでメガホンを取ったのかを語った。

■日本のアニメ大好きのウィンガード監督

 これまで『ABC・オブ・デス』『ブレア・ウィッチ』といったホラー作品や『サプライズ』『ザ・ゲスト』などのスリラー作品を手がけてきたウィンガードは、いまハリウッドが注目する新進気鋭の映画監督。子どもの頃から日本のアニメの大ファンだったそうで、お気に入りの作品としては『AKIRA』や「獣兵衛忍風帖」、SFアニメの「マクロスプラス」の名前をあげた。

 「DEATH NOTE」に関しては、以前に弟と電話で話している時に「もし何かマンガを実写化するなら『DEATH NOTE』をやるべき!」と言われてから知ったそうで、電話の数年後に実際に実写版「DEATH NOTE」を監督するオファーを受けた時の印象を「とてもクールだったよ」と振り返った(ちなみにその弟は死体役で今作に出演している)。そんな縁もあり、オファーに対して「すぐに手を挙げて応じた」というウィンガード監督が目指したのは、ノートに名前を書かれた人が死ぬという非現実的な設定の「DEATH NOTE」を、かぎりなく現実世界におとしこんだ作品だった。

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