2017/08/31 23:32

『ダンケルク』出演俳優がモリッシーに!伝説のバンド、ザ・スミスの始まりを描いた映画とは

本作が長編デビュー作となるマーク・ギル監督
本作が長編デビュー作となるマーク・ギル監督

 1980年代のUKロックを代表するバンド、ザ・スミスのフロントマン、モリッシーの若き日を描いた映画『イングランド・イズ・マイン(原題) / England is Mine』について、マーク・ギル監督が、8月25日(現地時間)ニューヨークのIFCでの上映後Q&Aで語った。

 本作は、1970年代の若き日のモリッシーに焦点を当て、彼の友人リンダ・スターリングやバンド仲間を通して、彼が地元のマンチェスターで過ごした日々や音楽に対する情熱を描きながら、ザ・スミスのフロントマンになっていくまでを描いた作品。ジョイ・ディヴィジョンのフロントマン、イアン・カーティスさんの伝記映画『コントロール』を製作したオライアン・ウィリアムズがプロデューサーを務めている。

 製作経緯についてギル監督は「最初に興味を持ったのは、ザ・スミスのジョニー・マーとモリッシーがいかにして出会ったのかということだったんだ。なぜなら、それがモリッシーの青年時代の最後で、ある意味ザ・スミスの始まりでもあったからね。ジョニーがモリッシーの家のドアをノックするシーンがロマンチックに思えて、それを最後のシーンに決めてからは逆戻しするようにストーリーを構成していったんだ。だから、最初からザ・スミスを描いた映画を製作しようとは思わなかったんだよ」と説明した。

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