2017/08/31 08:30

マット・デイモンわずか13センチの小型人間に!異色作でベネチア映画祭開幕【第74回ベネチア国際映画祭】

『ダウンサイジング(原題)』でベネチア国際映画祭開幕!(左から)マット、クリステン、ホン、ペイン監督 (C)La Biennale di Venezia
『ダウンサイジング(原題)』でベネチア国際映画祭開幕!(左から)マット、クリステン、ホン、ペイン監督 (C)La Biennale di Venezia

 世界三大映画祭の一つ、第74回ベネチア国際映画祭が現地時間30日、イタリアで開幕した。オープニング作品として、マット・デイモン主演、『アバウト・シュミット』のアレクサンダー・ペイン監督によるSF社会風刺コメディー『ダウンサイジング(原題) / Downsizing』が上映された。

 アカデミー賞の前哨戦としても毎年注目を浴びている本映画祭。世界中を熱狂に包んだミュージカル『ラ・ラ・ランド』が昨年、本映画祭オープニング作品としてワールドプレミア上映され、拍手喝采を受けたことも記憶に新しい。そして今年のオープニングを飾ったのは、社会風刺やブラックユーモアを得意とするペイン監督が長年温めてきた意欲作『ダウンサイジング(原題)』だ。過剰人口の解決策として人間の体のサイズをわずか5インチ(約13センチ)ほどに縮小させる技術が発見された世界を舞台に、ある男ポール(マット)はより豊かな人生を送るべく、妻オードリー(クリステン・ウィグ)とこの画期的手術を受ける決心をする。ところが寸前で妻は翻意し、ポールだけが小さくなってしまう。

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