2017/09/01 17:05

トム・ハーディ、祖父は軍人だった…ダンケルクとのつながりを告白

ノーラン監督のためならなんでもやる! トム・ハーディ (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
ノーラン監督のためならなんでもやる! トム・ハーディ (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディが、クリスファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』について、祖父との思い出を交えて語る特別動画が公開された。

 本作はトムにとって、『ダークナイト ライジング』『インセプション』に続くノーラン監督とのタッグ作。きっかけはノーラン監督からの電話だったといい、「アンサンブルキャストが出演し、あのダンケルクの戦いを描く映画を作ると言われた。戦闘機スピットファイアのパイロットを演じてほしいとね」と振り返る。

 ノーラン監督が初めて史実の映画化に挑んだ本作は、第2次世界大戦中、ドイツ軍に包囲されたフランスの港町ダンケルクから、イギリス・フランス連合軍の兵士たちを救出した一大作戦を描く。トムとノーラン監督の母国であるイギリスではよく知られた話だが、トム個人にとっても思い入れ深い地だという。

 なぜなら、実の祖父も軍人として大戦に従事していたからだ。さらにトムは「たしか、ダンケルクにいたはずだ」と告白。祖父からよく戦争の話を聞いたというトムは、「もちろん、少年だった僕は大きな影響を受けた」と述懐。まさになるべくして本作に出演したことを明かしている。

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