2017/09/06 16:31

『スター・ウォーズ』またも監督降板 エピソード9からコリン・トレヴォロウ離脱

降板が発表されたコリン・トレヴォロウ監督 Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images
降板が発表されたコリン・トレヴォロウ監督 Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 映画『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の最終章にあたるエピソード9(2019年全米公開)から、コリン・トレヴォロウ監督が降板した。現地時間5日にルーカスフィルムがStarWars.comを通じて発表した。

 ルーカスフィルムは「製作過程におけるコリンとのコラボレーションは素晴らしいものでしたが、プロジェクトにおける互いのビジョンが異なっているとの結論にいたりました。今後のコリンの幸運を祈ると共に、近日中に本作に関する情報を皆さんにお伝えいたします」と発表。突然の降板劇の理由は「創造上の違い」とされている。

 The Hollywood Reporter によると、トレヴォロウ監督は『ジュラシック・ワールド』で大ヒットを飛ばす一方、今年6月に全米公開された新作『ザ・ブック・オブ・ヘンリー(原題) / The Book of Henry』が批評的にも興行的にも大惨敗を喫し、降板がうわさされていたという。

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