2017/09/07 23:39

恐怖のピエロ映画『IT』現場でもやっぱり怖かった!子役たちが明かす

これは将来有望!?フィン・ウォルフハード
これは将来有望!?フィン・ウォルフハード

 スティーヴン・キングのホラー小説「IT」の待望の映画化作品『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日 日本公開)について、主人公ビルの仲間を演じた子役のジェレミー・レイ・テイラー、 ソフィア・リリス、フィン・ウォルフハード、チョーズン・ジェイコブズ、ワイアット・オレフらが、8月30日(現地時間)ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 静かな田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、少年ビル(ジェイデン・リーバハー)の弟ジョージが大雨の日に出掛け、道路におびただしい血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”ことペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)を目撃して以来、ビルは恐怖に取りつかれるが、同様に目撃した仲間と手を組み立ち向かっていく。映画『MAMA』のアンディ・ムスキエティが監督を務めた。

 口が達者なリッチーを演じたフィンは、現在人気テレビシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に出演中。ある意味でスティーヴン・キングの「IT」の影響を大きく受けたのではないかと言われることについて「今作に出演する前から、ホラーの世界に多少慣れた感じはあったんだ。『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の多くは、スティーヴン・キングの『IT』の影響だから、僕は一周してまたホラーの世界に戻ってきた感覚だったね」と答える。さらにスティーヴン・キングが今作を気に入っていることについては「彼はムスキエティ監督に、どれだけ今作を気に入ったか、長くてとてもスウィートなE-mailを送ったらしいんだ。僕らがサンディエゴ・コミコンに参加した際にも、スティーヴン自身がビデオを作り、今作がどれだけ良作で、誰もが鑑賞すべきだと語ってくれたよ」と話す。

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