2017/09/13 23:34

ニコラス・ホルト、作家サリンジャー役のためヨガにダンス?監督が明かす

長編映画で初メガホンをとるダニー・ストロング監督 Santiago Felipe / Getty Images
長編映画で初メガホンをとるダニー・ストロング監督 Santiago Felipe / Getty Images

 アメリカ文学の名作「ライ麦畑でつかまえて」の作家J・D・サリンジャーを題材にした話題作『レベル・イン・ザ・ライ(原題) / Rebel in the Rye』について、ダニー・ストロング監督が9月6日に電話取材で語った。

 本作はJ・D・サリンジャー(ニコラス・ホルト)の文学界デビューを手助けしたコロンビア大学のホイット・バーネット教授(ケヴィン・スペイシー)との出会い、劇作家ユージン・オニールの娘ウーナ・オニール(ゾーイ・ドゥイッチ)との関係、さらに代表作「ライ麦畑でつかまえて」の出版後に、なぜ彼が文学界を離れ隠遁生活を送ったかを描いていく。テレビシリーズ「Empire 成功の代償」のダニー・ストロングが監督を務めた。

 初の長編映画の製作経緯についてストロング監督は「作家ケネス・スラウェンスキーが執筆した伝記本『サリンジャー 生涯91年の真実』を読んだとき、サリンジャーが名作『ライ麦畑でつかまえて』を執筆するまでの話がとてもパワフルで、面白い映画になると思ったんだ。また、脚本家でもある僕は、サリンジャーの人生はもちろんのこと、小説家になる過程の旅路において、作家がいかに頭を悩ませて小説を書き上げるのか、世界中のライターに共感してもらえるとも感じたんだ」とライターとしての自身と重ね合わせていたことを明かす。

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