2017/09/20 20:45

夏木マリ、撮影中のいじめを告白「死のうと思った」

とある映画でのいじめ体験を告白した夏木マリ
とある映画でのいじめ体験を告白した夏木マリ

 海外ドラマ「フュード/確執 ベティvsジョーン」の試写会付き記者発表会が20日に都内で行われ、吹き替え声優を務めた女優の夏木マリと秋吉久美子が登壇。過去に受けたいじめエピソードも語られ、夏木は強そうと思われがちな反面、実際はナイーブというギャップを明かした。

 本作はロバート・アルドリッチ監督の名作『何がジェーンに起ったか?』(1962)の撮影裏で繰り広げられた、ベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードの激しい確執を描いた物語。劇中でジョーン役を演じるジェシカ・ラングの吹替を夏木が、ベティ役を演じるスーザン・サランドンの吹替を秋吉が担当している。

 作品にちなんでこれまで経験した確執や失敗も語られたこの日のイベント。その中で夏木は「今TSUTAYAに行くとB級ホラー映画のコーナーに並んでいる」作品として、ハリウッド進出作での大失敗エピソードを紹介。撮影中、ネイティブの発音ができないために激しくいじめられたそうで、夏木は「(セリフを)リズムで覚えているから、一つワードを変えられるとリズムが崩れるのに変えてくるんです。それを変えて、また本番前に戻すので気が狂いそうでした。ハリウッドは向いてないと思って。それで『印象派』というパフォーマンスを始めてヨーロッパに向けて発信するようにしています」と振り返った。

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