2017/09/15 20:22

セレーナ・ゴメス腎臓移植を公表 ドナーは友人女優<コメント全文>

病室で見つめ合うフランシア(左)とセレーナ(右)(画像はセレーナ公式Instagramのスクリーンショット)
病室で見つめ合うフランシア(左)とセレーナ(右)(画像はセレーナ公式Instagramのスクリーンショット)

 2015年に全身性エリテマトーデス(SLE、ルーパス)を患っていることを告白した歌手で女優のセレーナ・ゴメス(25)が、今夏に腎臓移植手術を受けていたことを自身のInstagramで当時の写真とともに発表した。

 難病に指定されている全身性エリテマトーデスとは、何らかの原因で自己抗体(自分の細胞に対する抗体)がつくられ、それによりさまざまな臓器で炎症が引き起こされる病気で、女性に発症しやすいとされている。

 せレーナは昨年夏にも治療に専念するため、しばらく活動を休止。その後、徐々に活動を再開していたセレーナは14日(現地時間)、自身のInstagramで腎臓移植を受けていたことを明かした。

 セレーナはファンを気遣いながら、「ルーパスのために腎臓移植を受ける必要があると知り、手術を受けて回復に向かっています。私の健康のために受けなくてはならない手術でした」と報告すると同時に、腎臓提供者となった友人で女優のフランシア・ライサに対して「私の美しい親友、フランシア・ライサに何と言えばいいのかわからないほど、感謝しています。彼女は自らの腎臓を譲るという犠牲を払ってまで、最高の贈り物を私にくれました。本当に愛しているわ、シスター」と感謝の気持ちを表し、最後は全身性エリテマトーデスに関するサイトを紹介し、病気への理解も呼びかけた。この投稿には、病室のベッドでフランシアと横になり、手をつなぎながら笑顔で見つめ合う写真が添えられていた。

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