2017/09/16 11:00

『96時間』リーアム・ニーソン、白髪に!今度は大統領を葬る【 第42回トロント国際映画祭】

白髪も似合うリーアム・ニーソン - 映画『マーク・フェルト - ザ・マン・フー・ブロート・ダウン・ザ・ホワイト・ハウス(原題)』 Courtesy of TIFF
白髪も似合うリーアム・ニーソン - 映画『マーク・フェルト - ザ・マン・フー・ブロート・ダウン・ザ・ホワイト・ハウス(原題)』 Courtesy of TIFF

 現地時間11日、第42回トロント国際映画祭で『96時間』シリーズで娘を誘拐した犯人たちを葬ってきたリーアム・ニーソンが“大統領を葬った”FBI副長官役を務めた映画『マーク・フェルト - ザ・マン・フー・ブロート・ダウン・ザ・ホワイト・ハウス(原題)/ Mark Felt - The Man Who Brought Down the White House』のワールドプレミアが行われ、リーアム、妻役のダイアン・レイン、脚本・監督のピーター・ランデズマン(『コンカッション』)らがQ&Aを行った。

 本作は、1972年、ワシントンD.C.の民主党本部で起きた盗聴侵入事件にニクソン大統領の再選委員会が絡んでいたことが発覚し、ニクソンが辞任することになったウォーターゲート事件を、当時のFBI副長官マーク・フェルトの視点から描いた歴史スリラー。ホワイトハウスから捜査をしないよう圧力をかけられたFBIだが、明らかにすべきだと信じたフェルトはワシントン・ポストのボブ・ウッドワード記者に情報源“ディープ・スロート”としてどんな情報を探すべきか示唆し、結果的にニクソン大統領を葬ることになった。

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