2017/09/20 17:27

山崎努、13年ぶり映画主演!「僕のアイドル」役に苦戦

映画『モリのいる場所』で熊谷守一にふんした山崎努 (C) 2017「モリのいる場所」製作委員会
映画『モリのいる場所』で熊谷守一にふんした山崎努 (C) 2017「モリのいる場所」製作委員会

 名優・山崎努(80)が、2018年に公開される映画『モリのいる場所』で、『死に花』以来13年ぶりに映画主演を務めたことが明らかになった。本作で山崎は「僕のアイドル」だという画家・熊谷守一にふんしたが、敬愛する人物を演じることの難しさは、関西弁にすれば「難儀やなあ、あかん」というほどだったという。

 監督・脚本を担ったのは『南極料理人』『横道世之介』などで知られる沖田修一。30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続け、97歳で没するまで生涯現役であり続けた伝説の画家・熊谷守一をモデルにしたオリジナルストーリーだ。彼のエピソードをもとに、晩年のある1日をフィクションとして描く。

 撮影は、連日30度を超える猛暑の中で行われた。主演の山崎は、「正直、今回の役づくりは非常に大変だった」と明かす。「自伝、画文集等からキャラクターは理解している。写真も豊富にあって容貌も充分確認した。だがその姿がいきいきと動きを出してくれないのだ。とくに顔の表情。ほれている人、敬愛する大切な人を演じることがいかに難しいか、関西弁でつぶやけば『難儀やなあ、あかん』」とコメント。

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