2017/09/24 19:13

菅田将暉、『共喰い』以来の激しい濡れ場を振り返る

『息もできない』の実力派ヤン・イクチュンと共演した菅田将暉 写真:尾鷲陽介
『息もできない』の実力派ヤン・イクチュンと共演した菅田将暉 写真:尾鷲陽介

 俳優の菅田将暉が、映画『あゝ、荒野』(前篇:10月7日・後篇:10月21日2部作連続公開)で挑んだ激しい濡れ場について、その意義を明かした。

 寺山修司の長編小説に基づく同作は、少年院上がりの新次(菅田)と、父親のDVに加えて吃音と赤面対人恐怖症に苦しんできた建二(ヤン・イクチュン)が、ボクシングを通して出会い、義兄弟のような絆を育んでいく青春映画。言葉よりも暴力でモメ事にケリをつけてきた新次と、吃音である建二にとって、ボクシングや濡れ場は、言葉に代わる重要な身体表現でもある。菅田は、ヒロインに抜擢された芳子役の木下あかりと複数回に渡り関係を結ぶシーンを演じた。

 濡れ場シーンについて菅田は、「建二に、トレーナーの“片目”(ユースケ・サンタマリア)も含めて3組それぞれに濡れ場が、結構なシーンでありますね(苦笑)。しかも新次については何パターンもあるので、岸さん(岸善幸監督)と話し合って決めました」という。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >