2017/09/29 22:04

「PFF」グランプリは24歳の女性監督!李相日監督絶賛

『わたしたちの家』でグランプリに輝いた東京出身、24歳の清原惟監督と、最終審査員の李相日監督
『わたしたちの家』でグランプリに輝いた東京出身、24歳の清原惟監督と、最終審査員の李相日監督

 「PFFアワード2017」表彰式が9月29日、東京国立近代美術館フィルムセンターにて行われ、グランプリに東京出身の24歳、清原惟監督の『わたしたちの家』、準グランプリに大阪出身の27歳、松浦真一監督の『子どものおもちゃ』が輝いた。表彰式には最終審査員を務めた李相日監督、横浜聡子監督、女優、モデルの市川実日子、撮影監督の渡部眞、映画プロデューサーの永井拓郎が出席した。

 今年の「PFFアワード」では応募総数548作品のなかから、厳正な審査をもとに選ばれた17作品が入選。グランプリに輝いた清原監督は、2014年の『暁の石』、2015年の『ひとつのバガテル』に続き3度目の入選にして初の栄冠を勝ち取った。

 清原監督は「賞をほしいと思っていましたが、まさかグランプリをいただけるとは思っていなかった」と驚きの表情を浮かべていたが「この作品にはスタッフやキャストの方々を含め、多くの方が関わっていただいたので感謝の気持ちでいっぱいです。グランプリをいただいたことで、多くの人に観ていただける機会を得たことは光栄です。目標は100年後まで観てもらえるような作品を作ること」と表情を崩した。

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