2017/09/25 08:03

ナタリー・ポートマンの演技で気づく…フランス映画とアメリカ映画の違い

ナタリー・ポートマン美しい… (C) Les Films Velvet - Les Films du Fleuve - France 3 Cinema - Kinology - Proximus - RTBF
ナタリー・ポートマン美しい… (C) Les Films Velvet - Les Films du Fleuve - France 3 Cinema - Kinology - Proximus - RTBF

 ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが姉妹を演じたフランス映画『プラネタリウム』のレベッカ・ズロトヴスキ監督が、ナタリーの演技を通して感じたフランス映画とアメリカ映画の違いなどについて語った。

 本作は1930年代のパリを舞台に、スピリチュアリストとして華々しく活躍していたアメリカ人姉妹のローラとケイトが、フランスの有名な映画会社のプロデューサーとの出会ったことをきっかけに運命を狂わせていくさまを描く。

 ずっとナタリーと仕事をしたいと思っていたという監督。しかし、そのナタリーをアメリカ映画ではなくフランス映画で撮りたい気持ちが強く、一度はあきらめていたそう。だが、監督が「私はとてもラッキーだった」と振り返るように、ナタリーがフランス人バレエダンサー、ベンジャミン・ミルピエと結婚し、フランスへと引っ越してきたことにより、それが可能になった。「アメリカの姉妹がパリへやってくるというストーリーで、ナタリーのことを無意識に考えながら脚本を書いていたかもしれない。なぜなら、ナタリーこそアメリカからパリへやってきた女性だったから」とナタリーの出演は脚本にも影響を与えていたことを認める。

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