2017/09/28 23:29

ホワイトハウスが怯えた!? FBI副長官目線で描いたウォーターゲート事件とは

10年の年月をかけて本作を作り上げたピーター・ランデズマン監督
10年の年月をかけて本作を作り上げたピーター・ランデズマン監督

 ウォーターゲート事件に関わった“ディープ・スロート”こと、マーク・フェルトを題材にしたリーアム・ニーソン主演最新作『マーク・フェルト - ザ・マン・フー・ブロート・ダウン・ザ・ホワイトハウス(原題) / Mark Felt - The Man Who Brought Down the White House』について、ピーター・ランデズマン監督が9月22日(現地時間)ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 1972年、民主党本部の盗聴侵入事件にニクソン大統領の再選委員会が関与していたことが発覚し、ニクソンが辞任することになったウォーターゲート事件。本作は、その事件の情報源“ディープ・スロート”としてワシントン・ポストのボブ・ウッドワードに機密情報を提供した当時のFBI副長官マーク・フェルト(リーアム)の視点で描いた歴史スリラー。『コンカッション』のランデズマン監督がメガホンを取った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >