2017/09/29 23:34

『ブラック・パンサー』主演俳優、伝記映画への出演再び!決め手は?

左からジョシュ・ギャッドと主演のチャドウィック・ボーズマン
左からジョシュ・ギャッドと主演のチャドウィック・ボーズマン

 アフリカ系アメリカ人初の米最高裁判所判事となったサーグッド・マーシャルの若き日を描いた映画『マーシャル(原題) / Marshall』について、チャドウィック・ボーズマンとジョシュ・ギャッドが9月25日(現地時間)AOL開催イベントで語った。

 舞台は1940年代の米コネティカット州。名士の妻(ケイト・ハドソン)に性的暴行を加えた黒人運転手が訴えられ、弁護士のマーシャル(チャドウィック)はNAACP(全米黒人地位向上協会)を背負ってその裁判に関わる。マーシャルは判事から人種的な差別を受けて口封じにあうものの、ユダヤ系法律家サム(ジョシュ)と手を組んで、黒人への偏見を取り払っていく。『ジャンゴ 繋がれざる者』の製作者レジナルド・ハドリンが監督を務めた。

 今作の製作経緯についてチャドウィックは「サムの娘ローラは大学時代に(ハリウッド大物製作者)ポーラ・ワグナーのルームメイトだったんだ。そこでローラは、弁護士の友人マイケル&ジェイコブ・コスコフが書いた脚本をポーラに送ったらしいんだ」と答えた。

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