2017/09/30 07:12

エグい…佐藤健と綾野剛の過激シーンへのこだわりとは?

過激シーンが迫真過ぎて、心の準備が必要かも。 写真:日吉永遠
過激シーンが迫真過ぎて、心の準備が必要かも。 写真:日吉永遠

 桜井画門の人気コミックを映画『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督が実写化した最新作『亜人』で共演している佐藤健と綾野剛が、「自分で自分を殺す」過激シーンへのこだわりを語った。

 骨折などの怪我が自然に回復する能力はなく、死亡した時にしか驚異的な再生能力を発揮できない特徴をもっている亜人と人間たち、そして図らずも亜人であることが判明してしまう主人公との壮絶な戦いを描いた本作。自らを改めて再生させるために亜人が自ら死ぬ“リセット”という設定があることで、従来のアクションに新たなアイデアの加わった頭脳アクションバトルとなった。

 映画の中では、文字どおり死んでは復活するリセットを何度も繰り返している二人だが、亜人としていかに派手に、いかに面白くリセットできるかに強いこだわりがあったという。佐藤は、「結構いろんな死因を経験することになったと思うんですが」と苦笑しながらも「感電したい」とスタッフにリクエストしたことを告白。「なんか、ブルブルブルッていう感電する芝居ってなかなかするチャンスがなかったのでお願いしたんですけど、うまくできたのでうれしかった」と自身の死にぶりに満足げだ。

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人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >