2017/10/05 08:00

岡田将生の“クズ”っぷりがスゴい!木村文乃とW主演映画スポット映像

キョーレツ!なポスタービジュアル (C)「伊藤くん A to E」製作委員会
キョーレツ!なポスタービジュアル (C)「伊藤くん A to E」製作委員会

 柚木麻子の小説を岡田将生&木村文乃のダブル主演で映画化する『伊藤くん A to E』(2018年1月12日公開)で、岡田演じる傲慢で自己チュー、軽薄な“伊藤くん”のクズっぷりを捉えたスポット映像、及びポスタービジュアルが公開となった。今年8月よりMBS/TBSドラマイズム枠で放送された連続ドラマ版の第7話のラストで姿を現した“伊藤くん”の実像が明らかになった。

 映像は、“伊藤くん”(岡田)が「恋愛って必要なんですかね?」と言い放つシーンからスタート。そこから「ああいう重い子って困るよな~」「ここで君と出会えたのも運命かも!」「いきなり丸投げされても……」「俺の存在が君たちを狂わせてしまったんだ!」など、相手の女性によってくるくると態度を変えていく“伊藤くん”が映し出される。

 10月3日深夜にTBSで放送終了を迎えたドラマ版では、32歳、崖っぷちの脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)が、自身が出版したエッセイ本のトークショーに参加した女性たちの中から、「伊藤」という同じ名の男に悩む4人の女性に興味を持ち、彼女たちの体験談を基に脚本づくりに奔走するさまが描かれた。A=「ぞんざいに扱われる女」島原智美(佐々木希)、B=「自分の殻に閉じこもる女」野瀬修子(志田未来)、C=「愛されたい女」相田聡子(池田エライザ)、D=「高学歴の鉄壁女」神保実希(夏帆)の目を通し、“クズ”だがどうしようもなく女性を翻弄する謎めいた“伊藤くん”の物語が紡がれた。

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