2017/10/07 16:13

高良健吾、草刈民代とのダメ親子役に「楽しかったです」

劇中で屈託のない笑顔が印象的な高良健吾
劇中で屈託のない笑顔が印象的な高良健吾

 直木賞作家・角田光代の小説を実写映画化する『月と雷』の初日舞台あいさつが7日、都内で行われ、ダブル主演の初音映莉子と高良健吾、共演の草刈民代と安藤尋監督が登壇。本作で、草刈と母子役を務めた高良は「(草刈との撮影は)楽しかったです」と語り、「現場でそれほど(草刈と)ご一緒するシーンはなかったんですが、会ったときには『ああ、やっぱり親子なんだ』という気がした」と不思議な親近感を感じながらの撮影を振り返った。

 本作は、“普通”の人間関係を築けない大人たちが「人生に欠けた何か」を探し、さまよう姿を描く人間ドラマ。幼いころに母親が家を出て、家庭の愛情を知らずに育った泰子(初音)は、結婚も決まり、穏やかな日々を過ごしていたが、彼女の前に、根無し草のように男を渡り歩く父親の元愛人・直子(草刈)と、その息子・智(高良)が現れたことで、平穏だった日常が一変していく。『海を感じる時』『僕は妹に恋をする』の安藤監督がメガホンを取った。

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