2017/10/11 23:28

『パシフィック・リム』続編、新世代パイロットたちが役柄を明かす

主演だけでなく製作も務めたジョン・ボイエガ
主演だけでなく製作も務めたジョン・ボイエガ

 映画『パシフィック・リム』の待望の続編『パシフィック・リム:アップライジング(原題)/ Pacific Rim: Uprising』について、ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、バーン・ゴーマン、ケイリー・スペイニー 、スティーヴン・S・デナイト監督が、10月6日(現地時間)ニューヨークのジャビット・センター開催のコミコンで語った。

 続編は、前作から10年たった2035年が舞台。環太平洋防衛軍のスタッカー・ペントコスト司令官(イドリス・エルバ)の息子ジェイク(ジョン)が、新世代の若きパイロットを率いて、怪獣(Kaiju)と戦っていく。スコットは新世代のパイロット・ネイトを、ケイリーは人型巨大兵器イェーガーのテクニシャン・アマラを、そしてバーンは科学士官のハーマンを演じた。菊地凛子が森マコ役で続投しているほか、新田真剣佑ら新キャストも登場する。

 前作から10年後を舞台にした今作についてデナイト監督は「10年後を舞台にしたことで、現在の人類の立ち位置を探索しているんだ。新世代のイェーガーのパイロットは、世界が無秩序な状態にあることを知らない設定だけど、どこの国からやってこようと、どの両親から生まれてこようと、どんな肌をしていようと、どの宗教であろうと、どんな性別であろうと、それらが問題ではなく、(新世代の)それぞれが人々に影響を与えることができ、ヒーローになれるということが重要だ、ということを今作で見せたかったんだ。イェーガーの中にいる人間こそが、素晴らしいということだよ」と人間主体の映画であることを強調した。

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