2017/10/15 19:05

生田斗真、等身大の役に大切なのは「自分がどう生きてきたか」

ヒロイン・響を演じた広瀬すず (C) 河原和音/集英社 (C) 2017 映画「先生!」製作委員会
ヒロイン・響を演じた広瀬すず (C) 河原和音/集英社 (C) 2017 映画「先生!」製作委員会

 『僕等がいた』シリーズ以来のタッグとなる三木孝浩監督×生田斗真による映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』。本作で主演を務めた生田は、自身にとって久しぶりの“等身大のキャラクター”を演じているが、生田はそうした役に挑むとき、自分自身が「どういう生き方をしてきたか」を振り返るのだという。

 河原和音による人気漫画を実写化した本作は、ボサボサ頭でとっつきにくい伊藤先生と、そんな彼に恋をする高校生・響によるヒリヒリとした痛みを伴うラブストーリー。生田が演じた伊藤は、気難しいところはあるが本当は優しい“普通”の男。最近では、『彼らが本気で編むときは、』でのトランスジェンダーの主人公や『土竜の唄』シリーズでの派手な見た目の潜入捜査官など、特徴的な役どころを演じることが多い印象の生田は、「こういう等身大の、どこにでもいそうな青年を演じるときは、自分がどういう生き方をしてきたか? 例えば恋愛をしたときに何を感じて何を得て、何を失ったのか? そんな、自分の生きてきた道筋みたいなものが出ると思います」と語る。

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