2017/10/11 16:31

『ブレードランナー』続編は本当に“大コケ”と言われる映画なのか?

日本では今月27日、中国では11月の公開を控える『ブレードランナー 2049』
日本では今月27日、中国では11月の公開を控える『ブレードランナー 2049』

 SF映画の金字塔『ブレードランナー』(1982)の続編として先週末に全米公開された映画『ブレードランナー 2049』はボックスオフィスで初登場1位を獲得したにもかかわらず、本国メディアがこぞってチケットセールの不振や大コケと報じた。だが、出口調査による満足度で格付けを行うシネマスコアは「A-」をマーク。映画レビューサイト Rotten Tomatoes の観客評価も83%を獲得しており、劇場に足を運んだ観客のほとんどは、映画を評価している。果たして『ブレードランナー』続編は“大コケ”と言われる映画なのか?

 製作費1億5,000万ドル(約165億円)と見積もられている本作は、71%の観客が男性で、そのうち63%が35歳以上だったといい、アメリカの製作・配給を手掛ける米ワーナー・ブラザース国内配給部門のトップであるジェフ・ゴールドスタイン氏は Los Angeles Times に対して「私たちの想定よりも観客層の幅が狭かった」と語っている。

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