2017/10/15 17:11

パリでピカソの展覧会「驚異の年」の作品100点あまりを公開

10月9日、パリのピカソ美術館で、ピカソが多くの作品を生み、20世紀で最も影響力のある画家としての評価を確立した1932年に焦点を当てた展覧会が始まった。来年2月11日まで。代表撮影 (2017年 ロイター/Ian langsdon)
10月9日、パリのピカソ美術館で、ピカソが多くの作品を生み、20世紀で最も影響力のある画家としての評価を確立した1932年に焦点を当てた展覧会が始まった。来年2月11日まで。代表撮影 (2017年 ロイター/Ian langsdon)

[パリ 9日 ロイター] - パリのピカソ美術館で、画家パブロ・ピカソが多くの作品を生み、20世紀で最も影響力のある画家としての評価を確立した1932年の作品に焦点を当てた展覧会が始まった。

 来年2月11日まで公開される。

 「Picasso 1932: Erotic Year」と題された展覧会で、一般公開の10日を前に、マクロン大統領がピカソの娘マヤさんと共に訪れ作品を鑑賞した。

 ピカソは、美術界で「驚異の年」と呼ばれる1932年には300点以上の作品を創作したが、このうち100点あまりが展示されている。愛人マリー・テレーズ・ワルテルを描いた有名な作品「The Dream(夢)」や「Girl Before a Mirror(鏡の前の少女)」も公開されている。

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