2017/10/15 17:44

菅田将暉、まるでトム・クルーズ!? ヘリで移動

漫才師役の難しさを語った菅田将暉
漫才師役の難しさを語った菅田将暉

 俳優の菅田将暉が15日、京都市内で開催中の京都国際映画祭2017で上映された主演映画『火花』の舞台挨拶に登壇。初めて挑んだ漫才師役の難しさと演じた際の不安を吐露した。

 『火花』は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の芥川受賞作品を菅田将暉、桐谷健太ら出演で映画化した青春ドラマ。漫才の世界に飛び込んだ若者たちの10年間を、映画監督として活躍する芸人の板尾創路が描いた。

 この日の舞台挨拶には菅田と共に、劇中で菅田が演じる徳永の相方役を務めたお笑いコンビ「二丁拳銃」の川谷修士、板尾監督が登場。舞台挨拶の前日まで韓国で開催中の釜山国際映画祭に参加していた菅田は、この日の朝、飛行機で韓国を発ち、関西国際空港に到着。関空から京都国際映画祭の会場がある京都市内までヘリコプターで移動するという超多忙ぶり。板尾監督から「ヘリで移動するなんてトム・クルーズか横山やすしくらい」とツッコまれ、菅田もタジタジの表情だった。

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