2017/10/15 09:30

健太郎、ヤンキー歩きが習慣に?マネージャーが注意

『デメキン』で主演を務めた健太郎
『デメキン』で主演を務めた健太郎

 俳優の健太郎が14日、京都市内で開催中の京都国際映画祭2017で上映された主演映画『デメキン』の舞台挨拶に登壇、役に入るこむあまりマネージャーから怒られてしまったエピソードを原作者の佐田正樹(バッドボーイズ)に暴露された。

 映画『デメキン』は、お笑い芸人・佐田の半生を綴った自伝小説、コミックを健太郎を主演に迎え実写映画化。幼少期から「デメキン」と呼ばれ、いじめられた佐田が喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、暴走族の総長へ上り詰める姿を描いた青春グラフィティ。

 この日の舞台挨拶には健太郎と共に、佐田、主題歌を担当した LEGO BIG MORLのカナタタケヒロ、メガホンをとった山口義高監督が登壇。話題作への出演が続く健太郎は本作が映画初主演。暴走族の総長となる佐田を演じた健太郎は「もともと映画のお話がある前から原作を読んでいたので、主人公を演じられるのは素直にめちゃくちゃ嬉しかったですね」と笑顔。続けて「佐田さんくらい振り切った不良を演じるということで、バチバチに気合を入れていました」と相当な覚悟で撮影に挑んだことを明かした。

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