2017/10/14 06:40

国際派俳優・國村隼、意外な弱点を告白?現場では誰も気づかず

京都を訪れたヴァンニャ・ダルカンタラ監督と國村隼
京都を訪れたヴァンニャ・ダルカンタラ監督と國村隼

 俳優の國村隼が13日、京都市内で開催中の京都国際映画祭2017で上映された主演映画『KOKORO』の舞台挨拶に登壇。本作でメガホンを取ったベルギー出身のヴァンニャ・ダルカンタラ監督も登壇し、国際的に活躍する日本人俳優・國村を絶賛した。

 映画『KOKORO』は、フランスの作家オリヴィエ・アダムの小説を、ベルギー、フランス、カナダ、日本からなる4か国の混成チームで映画化した人間ドラマ。日本にある海辺の村を舞台に、突然の弟の死によって心に深い傷を負ったフランス人女性と、その村で暮らす元警察官の男の交流を穏やかなタッチでつづっている。

 本作でヒロインの女性を支える元警察官のダイスケを好演した國村は、リドリー・スコット監督の『ブラック・レイン』や、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』、日本では2017年に公開された韓国映画『哭声/コクソン』など、国際的に活躍する演技派。ストーリーの鍵を握る重要な役柄に國村を抜てきしたダルカンタラ監督は「國村さんは俳優として文句なしの素晴らしい存在。今回は國村さんの演技力だけではなく、彼の人柄に惹かれてキャスティングしました。こちらがどんな注文をしても、すべて演技で返してくれる。監督としてとても嬉しかった」と絶賛した。

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