2017/10/16 13:28

菅田将暉、韓国でも超人気!会場の9割が女性

2年ぶりに釜山入りした菅田将暉
2年ぶりに釜山入りした菅田将暉

 現地時間14日、第22回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門で『あゝ、荒野』が上映された。ダブル主演を務めた菅田将暉とヤン・イクチュン、そして岸善幸監督がヘウンデビーチに設置された野外ステージのBIFF Villageでのトークイベントに登壇した。

 『あゝ、荒野』は、歌人、劇作家の寺山修司の長編小説を、菅田将暉と『息もできない』のヤン・イクチュンのダブル主演で実写映画化。ボクシングを通じて孤独に打ち勝とうとする二人の男の青春を描く。前篇と後篇の2部構成となっている。

 夕刻に行われたイベントには、土曜日ということもあり若い女性たちを中心に多くの人たちが会場を埋め尽くしていた。司会が登壇者を紹介しようと「菅田将暉」と言っただけで会場からは大歓声が起こり、道行く人たちが振り返るほど。定刻を少し過ぎてから始まったイベントで監督は、「ヤン・イクチュンと菅田将暉くんとでとても激しく面白い映画を撮りました」と挨拶。イクチュンは、「日本の方たちが多いのでしょうか? ぜひ映画館に足を運んで観てください。5時間ほどかかりますが(笑)」と会場を沸かした。続いて『ピンクとグレー』で釜山入りして以来2年ぶりとなる菅田が、「アンニョンハセヨ」と挨拶。途端に鳴り響く黄色い歓声の中、「前回は奇抜な格好で来たので、今年はシックなスーツで大人になって戻ってきました。大人の映画を楽しんでください」とユーモアを交えて挨拶した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >