2017/10/17 12:00

玉木宏、整形手術で顔を変える殺人者役…サスペンス初映像

玉木宏が殺人者役に (C) 中村文則/講談社 (C) 2017「悪と仮面のルール」製作委員会
玉木宏が殺人者役に (C) 中村文則/講談社 (C) 2017「悪と仮面のルール」製作委員会

 芥川賞作家・中村文則による傑作小説を玉木宏主演で映画化した『悪と仮面のルール』から初予告編が公開され、玉木ふんする、顔を変え過去を捨てた殺人者の壮大なサスペンスと切ないドラマの一端が披露された。

 アメリカの新聞ウォール・ストリート・ジャーナルの「ザ・10ベスト・ミステリーズ」に選出され、海外でも注目を浴びる芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を映画化した本作。実父から悪に染まるように育てられた男が、壮絶な運命に翻弄(ほんろう)されながらも愛を貫くさまを描く。

 今回公開された予告編は、主人公・久喜文宏がわずか11歳にして、父・捷三(村井國夫)から、自分はこの世に災いをなす絶対的な悪として創られたのだと告げられるシーンから始まる。そして父親のある企てを知った文宏は、彼を殺害して失踪する。場面は切り替わり、映し出されるのは、顔の包帯を外される男。彼こそが、失踪から十数年後、整形手術を施した文宏だった。

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