2017/10/19 21:48

『ボーダーライン』続編さらに非情で大規模に!ジョシュ・ブローリン語る

『ボーダーライン』の続編に期待! Lionsgate / Photofest / ゲッティ イメージズ
『ボーダーライン』の続編に期待! Lionsgate / Photofest / ゲッティ イメージズ

 エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ主演で麻薬戦争を描いた映画『ボーダーライン』の続編『ソルダード(原題) / Soldado』は、「より無常で、よりスケールの大きな作品になる」という。前作から続投するジョシュ・ブローリンがColliderに語った。

 前作『ボーダーライン』は、『灼熱の魂』『プリズナーズ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、アメリカとメキシコの国境で巻き起こる麻薬戦争の闇を衝撃的かつリアルに描いたアクション。続編ではジョシュとベニチオが再演、『メッセージ』『ブレードランナー 2049』で多忙のヴィルヌーヴ監督に代わって、イタリア人監督ステファノ・ソッリマがメガホンを取り、前作のテイラー・シェリダンが脚本を再び執筆した。

 ジョシュは続編について「より非情になっているね。すべてにおいてね。キャラクターはさらに冷徹になり、映画もさらに無慈悲になっている。スケールも大きく、より広範囲にわたる映画になっているよ。(続編を)観たとき、『ボーダーライン』が小さな映画のように感じたよ。とても入り組んでいるにもかかわらずね。僕はいつも言ってるけど、なんで大規模な映画になると、こういう奥深い作品にできなくなるのかって。なぜ(大規模な作品は)感情的でなくなるのか。『ソルダード(原題)』がいい例だと思う。この上なくエモーショナルなんだ。緊張感に溢れながら、同じような主題を扱っている」と気に入った様子だった。

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