2017/10/22 05:37

スイスで父親の育児休業巡り国民投票へ 政府は反対表明

10月18日、スイス政府は、男性が育児休暇を取得する際に、勤め先から補助金を出してもらうことに反対の意向を示した。コストがかかり過ぎて企業の競争力を損なうためという。写真は1月撮影 (2017年 ロイター/Denis Balibouse)
10月18日、スイス政府は、男性が育児休暇を取得する際に、勤め先から補助金を出してもらうことに反対の意向を示した。コストがかかり過ぎて企業の競争力を損なうためという。写真は1月撮影 (2017年 ロイター/Denis Balibouse)

[チューリヒ 18日 ロイター] - スイス政府は18日、男性が育児休暇を取得する際に、勤め先から補助金を出してもらうことに反対する意向を示した。コストがかかり過ぎて企業の競争力を損なうためという。

 スイスの直接民主制に基づく国民発議(イニシアチブ)で、父親が少なくとも4週間の育児休業をとることが提案され、これに対して政府が見解を明らかにした。

 父親の育児休暇提案は国民投票に必要な10万人の署名を集めたが、まだ投票日程などは決まっていない。

 現在、働く母親が同様の休暇を取得した場合には、会社が拠出した基金から給与の80%が支払われている。

【関連情報】
【動画】様々な育児の形があります!『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』
素敵すぎる!窪塚洋介の“育児論”に大反響
野菜を食べなきゃハルクに電話する!ゾーイ・サルダナ流の子育て
アン・ハサウェイ、息子を“殺しかけた”エピソードを告白
『ワンダーウーマン』女優、まさかの妊娠中にアクション撮影していた!
映画を見たら食べたくなる!? 子供が喜ぶ映画ごはんにチャレンジ!

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >