2017/10/22 08:33

広瀬すずのヒロインオーラに圧倒された 恋愛映画の名手が語る女優論

旬の女優たちの表情を切り取ってきた三木孝浩監督
旬の女優たちの表情を切り取ってきた三木孝浩監督

 これまで若い男女をテーマにした恋愛映画を数多く手がけ、その多くをヒットさせてきた三木孝浩監督。彼の最新作映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(10月28日全国公開)では、生田斗真演じる教師と広瀬すずふんする生徒との純愛を描いた。三木監督といえば、音楽と映像の絶妙な融合からなる美しい世界観が特徴として挙げられるが、なかでもスクリーンで輝く女優の瑞々しさには目を見張るものがある。なぜ女優をキラキラと輝かせることができるのか。過去に三木作品に出演した女優たちへの証言をもとに、その理由に迫る。(取材・文:磯部正和)

 三木監督の商業映画デビュー作となった2010年の『ソラニン』でヒロイン・芽衣子を務めた宮崎あおいから始まり、『管制塔』の橋本愛、『僕等がいた』の吉高由里子、『陽だまりの彼女』の上野樹里、『ホットロード』の能年玲奈(現・のん)、『アオハライド』の本田翼、『くちびるに歌を』の新垣結衣、『青空エール』の土屋太鳳、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の小松菜奈と、そうそうたる面々がヒロインを演じている。

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