2017/10/25 08:15

『マイティ・ソー』新作、トニー・スタークの存在感が半端ない

クリス・エヴァンス(キャップ)を挟んでラブラブなラファロとRDJ Fred Lee / Getty Images
クリス・エヴァンス(キャップ)を挟んでラブラブなラファロとRDJ Fred Lee / Getty Images

 マーベルの新作映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』にはアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は登場しないものの、圧倒的な存在感を放っている。このことについて、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロとタイカ・ワイティティ監督が語った。

 『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』などコメディーが得意なワイティティ監督だけに、本作はシリーズ屈指の笑えて楽しい作品に。ソー(クリス・ヘムズワース)が地球の事情を知らないことから生まれるこれまでの笑いとは一味違い、彼自身も抜群のユーモアのセンスを発揮しているが、ワイティティ監督はこのことにもトニーが影響していると言う。「彼のユーモアのセンスは、アベンジャーズと一緒に過ごしたことから来たと思う。数年、彼らと一緒に居たことからね。トニー・スタークはとても素晴らしいユーモアのセンスを持っている。だから、彼の周りにいるところを想像してみてよ。ソーはいくつか(トニーのユーモアのセンスを)身に付けたんだよ」。

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